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人間ドックを受けた88%の人に健康上に問題点〜健康・ニュース

メタボ対策効果で人間ドックで「異常なし人口」が初の増加

人間ドック「異常なし」が、「12%で前年より、わずかに増加

昨今の健康意識の高まりと共に、予防に対する行動と医療の進歩と相まって、健康な人が増えていることは、数字の上から見ても間違いないようです。

とはいっても、積極的に健康予防の為、人間ドックで検査を受けた人の内の異常なしが12%というのは、残りの88%人たちには何かしら、健康上に問題点があるということからすれば、健康を維持することは非常に難しいことなのだなとも感じます。

健康に対する意識はあっても、なかなか、実行に移せないということなのかもしれません。


メタボ対策効果?人間ドックで「異常なし」初の増加

 人間ドックを受診した人のうち「異常なし」と診断された人の割合が昨年、調査開始の1984年以来、初めて増加に転じたと日本人間ドック学会(奈良昌治理事長)が8日、発表した。

 その理由は不明だが、同学会では、「メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)」が流行語になり、今年4月のメタボ健診導入を前に、生活習慣病への関心が高まったためとみている。
 同学会は毎年、全国の人間ドック指定病院などを対象に受診結果を調べている。肝機能、コレステロール、肥満、中性脂肪、血圧など約50項目のいずれにも異常のない人の割合は、84年から減り続けていた。

 84年に29・8%を占めていた「異常なし」が2006年には11・4%まで落ち込んだが、07年に病院など約800か所、受診者296万人を調査した結果、11・8%に初めて増えた。

掲載元:メタボ対策効果?人間ドックで「異常なし」初の増加 社会

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