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上手なお酒の飲み方・付き合い方〜健康・コラム

注意したい「イッキ飲」みと「深酒」

今年も寒い冬がもうそこまで、

これから、年末にかけてお酒を飲む機会も
増えてくる時期でもありますね。

昔から、「酒は百薬の長」といわれたものです。

最近は、
こんなことばをあまり聞かなくなったような気もします。

ご存知でしたか?

でも、これはあくまでも「適量」のお話。

実際、適量を嗜む人は、
全然飲まない人より病気になりにくいとされており、
寒い冬は冷えた体を温めてくれますし、
心地よい睡眠に誘導してくれる薬にもなります。

しかし、お酒という「薬」も
多量に飲めばやはり、「毒」になるのです。

自分の適量というものを良く知って、
飲みすぎには注意が必要ですね♪

また、お酒の席での無理強いは、
おすすめできません。

遺伝的に酒を受け付けない体質の方もおられます。

飲める体質の方でも、アルコールの多量の摂取は、
肝臓機能を低下させる恐れがあります。

アルコールに慣れていない人の無理な飲酒は、
急性アルコール中毒を引き起こし、
重篤な症状から死に至る危険性をはらんでいるのです。

お酒の席での雰囲気についつい気分が大きくなって
、そのようなことにならないように注意が必要です。

くれぐれも気をつけてくださいね♪

●お酒の豆知識
お酒の種類には、ウィスキーやブランデーのような蒸留酒と、日本酒やビール、ワインのように醸造酒の2つのお酒の製法があります。

どちらも、製法が違いますが、アルコールには変りありません。

また、「いろんな種類のお酒をチャンポンすると悪酔いする」ということを良く聞きますが、これには、あまり確かな根拠は無いようです。

何種類も飲むことによって、アルコール度数の高いものまで含まれるので、飲みすぎることが原因と考えた方が自然です。

お酒の量が増えることが悪良いの原因ということなので、チャンポンしても、少しの量なら、悪酔いはしないわけです。



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