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一日1個のりんごは病気を遠ざける〜健康指南書-健康の基本

「一日1個のりんごは病気を遠ざける」といいます。


また、 「朝のりんごは金、昼のりんごは銀、夜のりんごは銅」ともいわれ、「りんごが赤くなると医者が青くなる」。そんな言葉があるように、りんごを食べると病気にかかりにくい健康な体を維持できるということです。

昔の人は、今のような食品に関する栄養学や医学がまだ発達していない時から、経験的にこのようなことが分かっていたんですね。人の知恵って素晴らしいと思います。

確かに、学術的にも今では、りんごは人間の身体にとって、大変良い効果があることが立証されています。

りんごの成分

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青森県庁HPより転載


上記の通り、りんごには食物の消化、吸収、燃焼を助けるカリウム、ペクチン、りんご酸、ビタミンが多く含まれているのです。

そして、このりんごの特筆すべき点は、生活習慣病の中でも大きな割合を占めている癌。りんごの皮には、この癌に対する抗がん作用を持つ成分が多く含まれていることがアメリカの大学の研究において確かめられているのです。

リンゴの皮に抗がん作用のある13種類の成分が含まれていることを、米コーネル大の研究グループが確かめた。グループはこれまでも、試験管やネズミの実験でリンゴの抗がん作用を研究し、リンゴには、がん細胞や腫瘍を抑える働きがあることがわかっているという。
今回は、100キロのリンゴからむいた皮10キロの成分を詳しく分析。肝臓がんや大腸がん、乳がんなどの細胞で実験したところ、がん細の増殖を抑えたり、がん細胞を殺したりする13種類の植物性トリテルペノイドがあることを確かめた。
(※米誌『農業食品化学』電子版より)


いかががですか?りんごって本当に素晴らしいですよね。「りんご」って、アダムとイブの頃から、本当に存在していたのでしょうか?また、りんごの皮には、抗酸化作用のある成分も多く含まれているのです。

抗酸化作用といえば、アンチエイジングですね。酸化は人の体の老化現象を早める要因の一つです。その抗酸化作用をもたらす成分とは、リンゴポリフェノールと呼ばれるものです。抗酸化作用の代表としてもう一つあげるとするならば、お茶に含まれるカテキンが有名です。

でも、「りんごポリフェノール」は、お茶のカテキンよりも抗酸化作用が強いといわれています。

我が家では、スーパーに買い物に出かければ、必ず、りんごを買わないことが無く、ほぼ毎日、食卓や団欒にりんごが欠かせません。家族みんなが、風邪をひいたりせず、大方、健康を維持できているのは、毎日食べているりんごのおこげなのかもしれませんね。

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